2019年2月実施 Peace&Nature Rallyスケジュール

我々ピースラリージャパンチームは、2019年2月24日(日)〜27日(水)にかけて、東京→福島→山形→東京をヒストリックカーで走行するラリー「Peace&Nature Rally(ピース&ネイチャーラリー)」を開催します。(ヒストリックカーでラリーをする意義についてはこちら

約1100kmの道のりを、ヒストリックカー7台、サポートカー3台、計10台で走行いたします。今の地球環境を美しく保ち未来へ繋ぐために、エコロジーという観点から、「オーガニック」「原子力発電」「リサイクル」「NO プラスティック」の4つのことに着目し、ラリーを通して世界へ発信してまいります。

ピースラリーは、フランス、イタリア、ロシア、そして日本と多国籍メンバーからなる国際的なラリーチームです。行政・市町村を表敬訪問し、協力関係を結びながら、世界に向けて日本のオーガニックや福島の現状、「NO PLASTIC」といったメッセージを発信していきます。今回も、山形市長、米沢市長、高畠町長といった、各市町村の市長への表敬訪問を予定しています。

参加車両一覧:Rolls Royce Silver Wraith(1948年式)・Porche 356(R) ・Porche 356(R) ・Mercedes 280S(1972年式)・MGA ・Fiat 500(1972年式) ・Lotus 7

ラリー日程

2月24日 走行距離298㎞

東京→福島県猪苗代
・復興の象徴として原発近郊を走行する。常磐自動車道経由予定。

2月25日 走行距離235㎞

・浪江町 住宅の解体が進み、閑散としていたり今も時が止まった町を見る。
・相馬太田神社参拝
・相馬伝承鎮魂記念館にて震災直後と今を知る

2月26日 走行距離74㎞

・山形蔵王視察
・山形市長表敬訪問
・高畠町長表敬訪問
・米沢市長表敬訪問

【山形県のオーガニック取り組みへアワード授与】
・山形市→米沢市

2月27日 走行距離342㎞

米沢市→東京
・復興の象徴として原発近郊を走行する。

啓蒙活動としてのオリジナルエコバック配布

Peace&Nature Rallyチームは、今の地球環境を美しく保ち次世代へ繋ぐための発信を、ヒストリックカーによるラリーを通じて行います。

その活動の一環として、「NO PLASTIC」の文字が印字されたオリジナルのエコバックを制作、ラリー中に出会った人々に配布しながら我々の活動を伝えます

ヒストリックカーが連なるラリーは毎回注目を集め、市民とチームメンバーとの交流が生まれています。今回の東京→福島→山形ラリーでも、ヒストリックカーによる利点を活かし、エコロジーへの啓蒙活動を行います。

その後のスケジュール

我々ピースラリージャパンチームは、2020年に控える東京オリンピックイヤーに向けて、ユーラシア大陸を横断するピースラリーを展開します。

モナコ公国からロシア連邦を経由し、カーフェリーなどを使用して日本に上陸、オリンピックの開幕前の7月上旬に東京に到着し、さらに、8月に広島から長崎までを走行するという、【合計15,000km】をヒストリックカーで走るという挑戦です。

文化・風習・宗教が違う多くの国を走破しながら、「ユーラシア大陸は、大西洋から太平洋に至るまでひとつである」という、世界に平和を呼びかける活動を行います。

日本では、2018年8月に第1回走行会となる広島〜長崎間ラリーを実施しました。2019年度もピースラリー企画を実現し、2020年の大陸横断ピースラリーを成功させるべく、チーム一同動いてまいります。

実施概要

名  称:Peace & Nature Rally Japan
主  催:EXPLORERS CLUB Peace & Nature Rally Japan
日  程:2019年 2月24日(日)~2月27日(水)
後  援:山形県 山形市/山形新聞 ・山形放送/米沢市/高畠町/浪江町/米沢市教育委員会/高畠町教育委員会/米澤新聞社

実施内容:「エコロジー」の観点とし、 「プラスチック」 「原子力」 「オーガニック」 「リサイクル」の4つのテーマから未来の地球(日本)のあるべき姿を 社会発信する。
場  所:東京→猪苗代→浪江町→南相馬→蔵王→高畠→米沢→東京

協賛

   

  

問合せ先

ピース&カルチャーラリー・ジャパン
責任者 : 河村 博光  090-6052-5237
E-mail peace.rally.japan@gmail.com

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